弦楽器愛好家倶楽部通信♪
公式ハッシュタグランキング: 位 おはカラビヤウ!
アメンバー申請、びっくりするほどいただきましたが、募集を打ち切らせていただきます。
申請していただいたみなさま、まことにありがとうございました。
また、漏れたかなりの方にはご不快な思いをさせてしまいました。申し訳ありませぬ。
とりあえず見切り発車で船出して、今後なにか別のかたちでシェア出来ればいいなと考えておりますので、その時までお待ちくださいませ。
さて、本題です。
連日ひもひもひもひも言ってますが、これまでその成り立ちや歴史的背景を述べてきました。
今日は「ひもの性質」から「次元」の話をザックリ考えてみます。
ザックリJAPAN!(←こればっか)
超ひも理論では
「すべての素粒子はひもで出来ている。
すなわち宇宙はひもなんだあああ!」
と記述しており、アレクサンダーさんや高知東生さんも真っ青の押し出しです。
このヒモは、いやひもは揺れています。
激しく振動させると重い粒子になりますし、振動エネルギーが低ければ軽くなります。
弦楽器の弦と同じですね。
「西郷というやつは、わからぬやつでした。釣り鐘に例えると、小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く」by竜馬
と同じですわ(←そうか?)
さて、話は「次元」に移っていきますよ!
超ひも理論で計算していくと
「この宇宙は10次元である!」
ということが分かったんだそーです。
他人事のように書くのは、私は計算していないからですw
とにかく「そんなもんかい!」と受け入れましょう。
「9次元」と表記する場合もありますが、それは「時間の1次元」ぶんを差し引いたからで同じことです。
私は普段、この世のことを「3次元」という表現を使っていますが、「時間の1次元」ぶんを加えた「4次元時空」と言ってもいいのですね。
さあ、ここで復習です。
「次元」を振り返りましょう。
0次元ってなあに?=点
1次元ってなあに?=線
2次元ってなあに?=面
3次元ってなあに?=体
おじさまはだあれ?=泥棒
でしたね。
ミジンちゃんとミドリちゃんのお話でした。
まだの方は過去記事参照されてみてください↓
【「単純と複雑」 次元の違いで考える】
ところで、3次元はXYZ軸で表現することができます。
ここで「プラス1次元」をしますが、それは「時間軸」です。
もちろん時間は見えません。
なので↑のように3次元で(実際はPC画『面』なので2次元)「時間軸」をとることができません。
でも、時間は見えなくても「時間は確かにある(ように思える)」ことは知っています。
でも、でも・・・
その上の5次元以上は「ある(ように思える)」ことさえできません。
計算上は10次元あるのですが、人間は4次元までなら何とか理解できます。
でも、5、6、7、8、9、10次元らーは、3次元の頭脳では理解不能です。
では、その「マイナス6次元」ぶんはどこにあるのでしょう?
それは「いまここ」にあります。
それを物理学では
「たたみ込まれている」
と表現しています。
(↑おなじみ「たたみ込みモデル」w)
ハンバーガーはひどいモデルですが、私は分かりやすくて好きですw
一口かじると
1次元「パン」
2次元「ハンバーグ」
3次元「玉ねぎ」
4次元「ピクルス」
5次元「チーズ」
6次元「ケチャップ」
7次元「マヨネーズ」
8次元「ごま」
9次元「バター」
10次元「スマイル」
がお口の中に「同時に小さくたたみ込まれ、いまここにある」わけです。
(↑この「騙されている」感w)
地味に、次元が上がるほど小さく、気づきにくくなっていることにもご注目ください。
じつは「マイナス6次元」ぶんを頑張って折りたたんで4次元であらわした学者さんらーがいます。
カラビさんとヤウさんなので「カラビ・ヤウ空間」と呼ばれています。
(↑カラビ・ヤウ空間)
ハンバーガーと違って、あまり美味しそうではありません・・・
「4次元であらわした」と言われましても、PCの画面は2次元ですので、もうわけわかめの世界ですw
このカラビ・ヤウ空間を使って、先ほどのXYZ軸に時間軸Tを入れますとこうなります↓
wwww
やはり2次元であらわすのは、実に面白い作業ですが少々無理があるようです。
ちなみにカラビ・ヤウ空間をググると、必ずこの人が出てきます↓
wwww
wwww
私はこの人を「カラビ・ヤウ人」と名付けました。
さて、復習はここまでで、いよいよ大事なお話に移っていきますよ。
もう少しで終わりますので、頑張ってくださいね。
たたみ込みを考えるときにヒントになるのは
「大きさ」
です。
先ほどの参照過去記事ではミジンコやミドリムシでたとえましたが、今回は
「蟻(アリ)」
でたとえます。
よろしければ【おまけ】動画をご覧いただければと思います。
以下をよーく読んでください。
サーカスでの綱渡りの「ロープ」は
人間にとっては「前後」しか進めませんので
「ロープ」=「1次元(線)」
となります。
ところが、「ロープ」に「アリさん」がやってきますと
アリさんにとっては「前後」プラス「左右」にも進めますので
プラス1次元されて
「ロープ」=「2次元(面)」
なわけです。
ここから分かることは
人間からアリさんのように
知覚者が小さくなると見える次元が増える
ということです。
【ここから今日一番言いたいこと!】
(↑はいはい興奮しない)
するとですよ?
人間がこの世に肉体をお返しすると
「魂」(「霊」「お化け」「意識」呼び方は何でも)
になります。
それはアリさんよりもずっと小さいわけです。
小さくなると知覚できる次元が増えるってことは
肉体の表現を終えたら自然と高次元へ行く(知覚する)ってことじゃないですか!ドンドン!
さらにヘミシンクブログらしく書けば
ヘミシンクでは脳と心を同調させて(F3)さらに上のフォーカスへ「意識」を飛ばしますね?
「意識」は「あるかないか」といえば確かにあります。
ならば「意識」も素粒子なんです。
するってえと「意識」だってアリさんよりも小さいわけです。
小さくなると知覚できる次元が増えるってことは
意識を上手に使うことで肉体を持ったまま高次元を知覚できるってことじゃないですか!ダンダン!
・・・あれ?いま俺いいこと言った?(←言った!)
物理学では10ある次元のうち6つの次元は
人間には見えないほど小さくたたみ込まれている
と考えています。
【おまけ】
これは・・・!しかし・・・!
音量を消して観ることをおススメしますw
なんとなく頭が酔っ払ってきます
1:20から「綱渡り」
8:40から「動くカラビ・ヤウ空間」
ラストはなんと「カラビ・ヤウ空間でバレエ」えー!
【おまけまけ】
お口直し
ドクとマーティーが30年後の2015年の未来へやってきた!
デロリアンから生で2人が降りてきた!
空飛ぶ車もホバーボードもないことを知ったマーティーは「なんてつまらない時代だ!」とw
でも、スマホに食いつくドク
そこにオーディション審査員役のヒューイ・ルイス(←主題歌パワー・オブ・ラブ歌った人)がお約束の「もういい。音が大きすぎる」(5:30)
ビフもステージマネージャーとして登場(6:10)
やたら楽しい番組
マイケル・J・フォックスさん、辛かったでしょうにほんとお疲れさま!ありがとう!
弦楽器 つもりにならない!
今朝放送の「題名のない音楽会」のゲストはヴァイオリニストのワディム・レーピン 3曲演奏のうちの1曲目がサン=サーンスの「動物の謝肉祭」の『白鳥』でした 昨シーズンの羽生君のエキシビション『星降る夜 ノッテ・ステラータ』の原曲です 5年ほど前に買った私が持っているCDに入っている曲はピアノのみの演奏なので久しぶりに聞く
弦楽器での『白鳥』はやっぱり良いですね ちなみに客席ゲストは羽生君が2010-2011シリーズのSPで使用した『ホワイト・レジェンド』を演奏された川井郁子さんでした 【2つの望遠鏡でのぞく宇宙の深淵(しんえん)】(特に関係ないけれど宇宙の写真が綺麗だったので…なんだか深海のよう) この私が持っているピアノのCDは加羽沢美濃さんの演奏でサン=サーンスの『白鳥』の他に くるみ割り人形の『花のワルツ』『アランフェス協奏曲』『韃靼人の踊り』カッチーニ『アヴェ・マリア』レクイエムの『ラクリモーサ』歓喜の歌『第九』 etc. フィギュアスケートではおなじみの曲がたくさん入ってます買ったのはカッチーニの『アヴェ・マリア』目当てですが(大河ドラマ『平清盛』内で使われていて探したんだっけ 笑) 宮原知子ちゃんのFSが『蝶々夫人』で本田真凜ちゃんのFSが『トゥーランドット』とスケーターのプログラム曲がぼちぼち発表され始めました 羽生君のFSはどの曲になるんでしょう 以前映画『ブラック・スワン』も良いなと思っていたんですが改めて曲を聞くとそこまで印象に強く残らないかな映像が強烈すぎるのもあるかも フィギュアで『白鳥の湖』関係の映像を探していたらとても好みの編曲を見つけましたよ2004年のサーシャ・コーエンのFS『Swan Lake』この編曲とても良いなぁ(女子なので曲が少し短いけど)羽生君で観てみたいわ あと最近車の中で加羽沢さんのCDをずっと聞いていたせいか『ラクリモーサ』を聞けば映画『アマデウス』の中の曲も良いんじゃないかと思いカッチーニの『アヴェ・マリア』を聞けばヴォロさんの『アヴェ・マリア』の曲アレンジも絶対素敵だと思い(NHK杯のヴォロさん楽しみにしてます) なんだか狭い範囲内でグルグル考えてます(笑) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 大東君の新ドラマ情報も楽しみだわ美でこ ガッツリ出た役かしら~んファンクラブは解散しただけで特に何も変わらないんですよね?